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研究内容:地球温暖化

地球温暖化に関する、東京海上研究所の研究をご紹介します。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)からの報告にあるとおり、地球温暖化・気候変動は避けることの出来ない喫緊の課題です。

東京海上研究所では、地球温暖化がもたらす自然災害リスクの研究を中心に、影響、適応および脆弱性、気候変動の緩和策、健康リスクなどに関する幅広い調査・研究を通じて、豊かで快適な社会生活と経済の発展に貢献していきます。

地球温暖化
自然災害リスクに関する研究

自然災害リスクに関する研究

地球温暖化によって台風やハリケーンなどの発生頻度や強度が変化することが懸念されています。東京海上研究所では、東京大学、名古屋大学、京都大学などと連携し、スーパーコンピュータで計算される気候モデルの成果を活用して、自然災害リスクに関する研究を行っています。
東京海上研究所は、こうした地球温暖化・気候変動の自然災害リスクへの影響に関する研究を行っています。

影響、適応および脆弱性に関する研究

影響、適応および脆弱性に関する研究

気温上昇や自然災害等による影響は広範囲に亘り、各国に損害を与えますが、損害の程度は国によってばらつきがあり、特に脆弱性が高いと考えられる発展途上国が、より深刻な影響を受けるといわれています。
東京海上研究所は、こうした地球温暖化・気候変動による影響、適応および脆弱性に関する研究を行っています。

気候変動の緩和策に関する研究

気候変動の緩和策に関する研究

石油・石炭等の化石燃料エネルギーの利用による二酸化炭素の大気中への排出増加を緩和するための技術として、二酸化炭素回収・貯留に関する技術が注目されています。
東京海上研究所は、こうした地球温暖化・気候変動の緩和策に関する研究を行っています。

健康リスクに関する研究

健康リスクに関する研究

熱中症の増加や、これまであまり問題とされていなかった中高緯度地域での感染症の増加などが懸念されています。
東京海上研究所は、こうした地球温暖化・気候変動等による健康リスクへの影響や対応策に関する研究を行っています。

研究内容:未来社会

未来社会に関する、東京海上研究所の研究をご紹介します。

東京海上研究所では、将来起こりえるであろう様々なリスクを予測・想定し、“未来社会”の研究活動を行っています。

われわれは20世紀という激動の100年を経験し、現在の国家の枠組み、国際関係、社会、生活、文化等を手に入れてきました。科学、医療、IT等あらゆる分野の研究・開発の進展は、個人の生活や企業活動を活性化し、より利便性を高め、安全 性・快適性の向上に寄与してきたといえます。

しかし、一方で生活様式や社会そのものの変化は、従来にない新たな課題をも提起し、かつその複雑性・多様性を極めてきています。また、“変化”のスピードも加速してきており、新たに生まれる“リスク”への対応も難しさを増しているといわざるを得ません。

東京海上研究所では、こうした問題意識のもとに、東京海上グループがお客様に、いち早く、より良い保険商品・サービスを提供できるよう、将来起こりえるであろう様々なリスクを予測・想定し、戦略策定の一助となるべく、“未来社会”の研究活動を行っています。

未来社会

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