研究員ブログ

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2019年12月20日
TMRI Column No.30 “2019年度日本気象学会秋季大会で研究成果を発表しました。”
東京海上研究所では、自然災害リスク関連の研究成果について、各種の学会で定期的に発表を行っています。10月28日~31日に福岡国際会議場で開催された日本気象学会秋季大会において、弊社としては過去最多の3名の研究員が研究発表を行うとともに、第一線の研究者との活発な議論を行いましたので、概要をご紹介します。<続きを見る...>
2018年11月9日
TMRI Column No.29 “AIは気候変動リスクを解決するか?”
「人工知能(AI)」や「機械学習」という言葉を聞かない日は無いのではないでしょうか。仕事がなくなる…何でも予測してくれる…と、何かと話題の多いこの技術ですが、気象・気候分野でも、その技術は活用されはじめています。本コラムでは、気象・気候分野におけるAIについて紹介します。 (なお、AIや機械学習そのものの詳細については本コラムでは省きます。)<続きを見る...>
2017年12月6日
TMRI Column No.28 “確率的な”気候変動リスク評価
温暖化によって台風が強くなり、豪雨による洪水災害が激甚化して・・・という話は、近年当たり前のようにニュース等で耳にするようになりました。それでは一体、そんな強大化した台風は、どのくらいの「頻度」で日本に襲来するのでしょうか。1000年に1度なのでしょうか、それとも10年に1度程度も来てしまうのでしょうか。本コラムでは、そんな謎に答えることができるようになる(かもしれない)最新の研究内容について紹介します。<続きを見る...>
2017年6月13日
TMRI Column No.27 これからの働き方とリーダーシップ
グローバル化がますます進展し、人工知能の性能が人間の知能を超え、様々なものが無料に近い値段で手に入る近未来において、人々の働き方や組織、リーダーシップはどう変わっていくのでしょうか? 東京大学・ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)が毎月発行しているニューズレターの連載記事「リーダーズインタビュー」の問いに、私、牧野が答えました。(構成等は一部変更してあります)<続きを見る...>
2017年3月23日
TMRI Column No.26 おとぎ話 in 2045
長い間人々に語り継がれてきたおとぎ話や寓話。私たちは子供の頃から「アリとキリギリス」や「ウサギとカメ」などの物語を通じて、額に汗して働くことの大事さや、コツコツと努力する者の強さなどを教えられてきました。 これらのおとぎ話は、時代の価値観や考え方の変化に応じて形を変えているものもあります。たとえば「鬼を全滅させず、最後は和解する桃太郎」などです。 さて、テクノロジが幾何級数的進化を遂げ、人間の仕事の多くは人工知能とロボットに代替されているかもしれない2045年、おとぎ話はどう変貌しているでしょうか?<続きを見る...>
2017年1月25日
TMRI Column No.25 シンギュラリティセミナーでのQ&A
東京海上研究所が2016年11月に開催したセミナー「シンギュラリティは近い~激変するビジネス環境に対応するには」の受講者アンケートには、多くの質問も書かれていました。それに対して講師が回答を作成し、受講者に配ったところ大変好評でしたので、TMRI Columnでも共有したいと思います。 なお、回答はあくまでも講師の私見であり、研究所の公式見解でもなければ、絶対正しいというものでもありませんので予めご了承ください。 なお、セミナーの概要については、東京海上研究所ニュースレター SENSOR No.34セミナー実施報告「シンギュラリティは近い~激変するビジネス環境に対応するには」をご参照ください。<続きを見る...>
2016年9月21日
TMRI Column No.24 「人類の課題に挑戦する ~シンギュラリティ大学・エグゼクティブ・プログラムに参加して~」
米国・カリフォルニアのシリコンバレーに、「シンギュラリティ大学」という謎の大学があります。 ネットで調べると、「かなり⾼額なのにエリート管理職が続々参加!超未来志向の⼤学」、「米シリコンバレーでも突き抜ける シンギュラリティ大の未来志向」、「エグゼクティブ向けの1週間コースには全世界から申込みが殺到し、一年先まで予約が埋まっている」などの記事は見つかりますが、具体的にどのようなことをしているかという情報はあまりなく、日本からの参加者も数えるほどしかいないようです。 私は大変幸運なことに、7月24日から29日までのエグゼクティブ向けコースに参加する機会を得ました。 そして、想像を遙かに上回る刺激を受けて帰ってきました。<続きを見る...>
2016年6月27日
TMRI Column No.23 「防災について改めて考える ~6月3日・4日の地域安全学会(於:高知)に参加して~」
生活者の立場から防災・減災に、学際的に取り組む「地域安全学会」の2016年度春季大会が、高知で開催され参加しました。興味深い新たな研究内容が数多く発表され、大変感慨深いものがありました。研究発表を聞きながら、防災については今後検討すべきこと、研究すべき課題が山積されていると感じました。自分も今後少しでも社会に貢献したいと決意を新たに、高知龍馬空港を発ち、帰宅の途につきました。<続きを見る...>
2016年2月25日
TMRI Column No.22 「オンリーワンの観光資源をつくる ~地方創生の現場から(4)愛媛県西条市~」
国内の自治体がさまざまな課題を抱えているのは言うまでもありませんが、だからと言ってその街を出て他の街に移ろう、と考えることはそう多くはないような気がします。住みにくいところもあるけれど、住み始めるとそれが当たり前で気にならず、まさに「住めば都」という状態になっているのではないでしょうか。問題は、その街の良さとしてアピールできることが「当たり前」の中に埋没してしまい、日の目を見なくなってしまうことのような気がします。2月初旬に訪問した愛媛県西条市も、街が持つ良さを十分にアピールしきれていない自治体のひとつだと思いました。換言すれば、良い材料を使って街を活性化する伸びしろは大きいと言えるでしょう。<続きを見る...>
2015年12月29日
謹んで、新年のご挨拶を申し上げます
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